《呟き…》「私は大丈夫!」の根拠は何ですか?

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皆様いかがお過ごしですか?

FANCの代表 肥塚昌幸です♪

今日も私の独り言に付き合って頂けたら幸いです♪

※私のブログ内容に対して、フィットネスクラブのお客様からの反論はお控えください。 


《呟き…》
「私は大丈夫!」の根拠は何ですか?
 
来月(10月)の30日(火)夕方より東京で再度、

「インストラクターの能力を活かした「仕事の作り方」」

と言う講座を開きます。


 
今月同じタイトルの講座を開いたところ好評だった為、
再度平日に開催する事にしました。

「平日だと難しいかな。。。」

と思ってたのですが、既に半分埋まっております!
ありがたいことですね♪

 
しかし、10年前に私が東京で自分の講演をする事を夢見ていたか?
 

「とんでもないです!」

 
その頃は週に25本のレッスンを抱え、
自分のレッスンをこなすのに精一杯。
ただ、年齢も40歳を超え、体力には自信があったものの、頭の中には、

「これが10年先も続くのだろうか?」

と言う不安で一杯でした。。。

 
私の講座では最初に必ず言ってる事があります!

レッスンの技術では、私の講座を受けて下さってる方のほうが技術レベルでは上だと思う事。
 

その私が何故前に立ってるのか?

私と参加者との大きな違いは2つ。

 
① レッスンに来てくれるお客様も好きだけど、それ以上にインストラクターが好きだと言う事。

② 人一倍心配性だと言う事。
 

①については、興味があれば講座で聞いて下さい♪
②の臆病は今でもそうです。

 
常に先が心配でしたし、今でも心配です。

 
・自分の身体のケアは怠らなかった。
・食事も気を付けていた。
・トレーニングもレッスンの負荷に耐えれるだけの身体作りはしていた。
 

でも、だから身体が大丈夫だとは思わなかった。

多くのインストラクターの方と繋がっていると、時々見かけるこの言葉。

『まさか私が。。。』
 

時に病気で、
時にケガで、
時に家族の事で、

「まだ若いから。。。」
「身体には気を付けてるから。。。」

 
プロ意識を持って、身体に気を付けてる人も多いのでしょう。

でも・・・、
「だから大丈夫」な訳がない!

 
「私はケガをしない、私が大きな病気にかかる訳がない。

私は大丈夫!

身体は動くし、

まだ若いし、

いざとなってもレッスンぐらいは出来る

私は。。。」
 

でも・・・

 
本当に大丈夫?
 

どれだけトレーニングをすれば大丈夫なの?
どれだけ体のケアをすれば大丈夫なの?
どれだけ食事に気を付けてたら大丈夫なの?

 
みんな気を付けていた。
みんな頑張っていた。

でも、いるんです。

「まさか私が。。。」

そして、中にはこんな言葉をかけられることもあるんです。

 
「プロでしょ?プロなら自分の体調管理ぐらいして下さいよ!」

 
いくらしていても病気になるよ!
人間だもの!
生身の身体だよ。
ケガもすれば病気になる。

 
だから、
 

考えておかないといけないの!

「いつレッスンが出来なくなるか分からない!」

てことを。

 
まだ独身で、自分の事だけ考えいれば良い身ならまだ良いですよ。

でも、家族がいる人。
子供がいる人。
奥様がいる人。

自分が倒れた時にどうすれば良いか。。。考えてますか?

 
私は人一倍心配性でした。

 
だから、常に考えていた。
40歳ぐらいから本気で考え「FANC」の基礎になる団体を作った。
ビジネス合宿に行った。
クラブの外での活動を始めた。

 
まだまだ心配なことに変わりはない。

でも、不安だらけの考えから、
他の人と違う思考が身に付いた。

おかげで、心配は小さく、希望が大きくなって来た!

「自分は大丈夫!」

思うのは勝手です、
でも自分が倒れて困る人はいませんか?

 
将来の為に全てを注ぎ込めとは言ってません。
でも、70%今の仕事に費やすなら、
30%は将来の事を考えて、今から少しづつでも何かを始めてみませんか?

不安を煽ってる訳ではありません!

現実を言ってるだけです。 

自分の身体を守れるのは自分だけなんだから。。。